この世界の片隅にの視聴率が悪い理由?!


NHKの朝ドラ「ひよっこ」で松本穂香ちゃんのファンになっちゃいました。
誰です?ブサイクなんていう人。鼻の穴が残念ですって?可愛いじゃないですか!
あの「ひよっこ」でのヒロイン谷田部みね子より青天目澄子の松本穂香ちゃんが登場する時が楽しみでした。
メガネっ娘、澄子。あのぼ~~とした演技、可愛いですよね。

松本穂香が「この世界の片隅に」の主人公に

「この世界の片隅に」は漫画アクションに連載されていた漫画です。
一度、北川景子さんがすず役でドラマ化されましたよね。ちなみにその時の周作さん役は、小出恵介・・。
もう、テレビで再放送ってことはありえないでしょう。

そして、この2018年夏、すず役に松本穂香ちゃん。
ピッタリ、と思ったんです。

この世界の片隅にの視聴率が

第1話の視聴率は10.9%
第2話 ⇒   10.5%
第3話 ⇒    9.0%
第4話 ⇒    9.2%
第5話 ⇒    8.9%
第6話 ⇒    8.5%

ウゥ~ンちょっと厳しいか・・。ちょっと悪すぎ。

松本穂香主演ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)の第6話が8月19日に放送され、平均視聴率は8.5%とワースト記録を更新した。初回は10.9%とまずまずの出だしだったが、回を追うごとに下がり続け、第4話で前回から0.2%アップするも、第5話で8%台になってしまった。

 この結果に、ドラマ関係者は「頭を抱えている」とテレビ誌ライターは言う。

「原作は、こうの史代氏による同名の漫画で、単行本の累計発行部数は130万部を突破した人気作。アニメ映画化された時は興行収入約15億円、動員数110万人を突破しました。夏は、終戦記念日もあり、今年は平成最後の年で、戦争モノに対する関心が高まっていた。TBS内では高視聴率が期待されていましたが、この数字。現場ではガッカリ感が広まっています」

 きっちりとした人気の原作があるにもかかわらず、ここまで落ち込んでしまったのはなぜか?芸能記者に聞いた。

「視聴者からの意見にも多く見られるように、主演のキャストミスは否定できない。原作の主人公・すず(松本)はおっとりした性格ではあるが、常に前向きで真の強い女性。ですが、松本の演技では単なるボーっとした人に見える。見合い結婚の夫・周作(松坂桃李)に見惚れる目も、すずの幼馴染の水原(村上虹郎)に夜通し話し相手になれと言われたことに腹を据えかね怒ってニラミつける目も同じ。空襲で多くの敵機が頭上を飛んでも、しばらくはボーっと眺めている。演出かもしれませんが、すずの魅力が今一つ伝わってきません」

 主演がミスキャストとは何とも身もフタもない話…。松本にとっては、黒歴史になりそうな作品となってしまうかもしれない。
出典:Asagei plus

TBSでは高視聴率を期待していたってことは、20%以上を期待していたってことかな。
ここまで落ち込んでしまった原因?
「それを、主演のキャストミスは否定できない。」
「単なるボーっとした人に見える。」
穂香ちゃんファンの私には、嫌な記事でした。

「この世界の片隅に」低視聴率の理由

視聴者からの評判は結構よかったと思いますよ。キャストりがはまっている。
これ朝ドラかい?って思ったほど出演者さんたち、朝ドラで見た顔・顔・顔。
主演がミスキャストなんて、絶対にない!
穂香ちゃんの、あのボーとした演技、好きだな~!
まあ、アニメ映画版に惚れた私には、ドラマの現代部分はいらない。

●女性中心の物語と『日曜劇場』のミスマッチ

 低視聴率の原因は、『日曜劇場』とのミスマッチに尽きる。この2年間を振り返ると、『日曜劇場』は『ブラックペアン』『99.9 –刑事専門弁護士-』『陸王』『小さな巨人』『A LIFE ~愛しき人~』を放送。それ以前も、『下町ロケット』『半沢直樹』などの池井戸潤原作ドラマで“男同士の熱い戦い”を描いてきた。

 それだけに、女性たちを中心に描く『この世界の片隅に』と『日曜劇場』の視聴者層とのマッチングには疑問が残る。家事や人間関係、夫や幼なじみなどの男性像が女性目線で描かれているだけに、しっくりこない男性視聴者は少なくないだろう。

 キャストも、松坂桃李、村上虹郎というど真ん中のイケメンをそろえた男優に比べ、尾野真千子、二階堂ふみ、伊藤沙莉ら女優は演技力重視のセレクト。ヒロインの松本穂香も、美しさより役柄との相性で選ばれているように、全体的に女性視聴者向けのキャスティングといえる。「朝ドラっぽい」といわれるのは、このような女性目線によるものではないか。

 もともと、高視聴率を連発する『日曜劇場』が唯一苦手としているのが夏の時期。2017年夏の『ごめん、愛してる』、2015年夏の『ナポレオンの村』、2014年夏の『おやじの背中』が全話平均視聴率1ケタに沈み、2016年夏の『仰げば尊し』も10.5%にとどまった。毎年、『日曜劇場』らしい“男同士の熱い物語”ではなく、さまざまな作風でチャレンジしているが、視聴率という結果は残せていないのだ。今夏も作風こそ異なるものの、同じ道を歩んでいるのかもしれない。
出典:Rakuten infodeek News

視聴率が落ち込んだ理由はこれなんじゃないだろうか。
松本穂香ちゃんの演技のせいではありません!

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