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この地に父と主人と私と3人で越して約2年。町内会等のお世話にはならず、小さなお葬式の「ちいさなお別れ葬」で終わらせました。
父が亡くなった日は3連休の初日、午前2時のことです。母は数年前に他界。子は主人一人。

 

葬儀後の手続きに市役所へ

 

3連休最後の日に葬儀が終わり、『葬儀後の手続き』という冊子と埋葬許可書をいただいて帰りました。
父が亡くなってから3日、少しでも早い方が良いのかと、連休明けの昼過ぎに市役所へ。
まずは「なんでも窓口」で手続き、その後、健康保険・年金の窓口に案内されました。

そこでのことです。

「まだ、死亡通知が受理されていません。なので、本日は手続きはできません。」
と3日前に亡くなったのですが、なぜ?
「・・・・・連休で」
連休でって、せっかく足を運んで来たのに、それって理由になるんでしょうか。
それに、申し訳ないって顔でなくて、当然って感じ。

お役所仕事ですね~
カッチッときたけれど、父の子である主人でないと出来ない手続きもあるとのこと、仕方ないので後日ということで帰りました。

 

葬儀後の手続き、市役所へ2日目

 

昨日の続きです。

用紙への記入は全部私がやって、主人はいるだけでいたらいいわけです。

 

■葬祭費の受給手続きがありました。
喪主である主人に5万円が入ります。
必要なもの⇒・喪主(主人)の預金通帳・印鑑
・父(亡くなった人)の後期高齢者医療保険

注意)葬儀日の翌の日から2年間で失効!
この手続きはここで終了。

■未支給年金の請求
必要なもの⇒・父の年金手帳
どこにあるか分からなくて、日本年金機構からのハガキ持参。
・父の住民票(除票) 無料
・主人(請求者)の世帯全員の住民票 有料
・主人の戸籍謄本 有料
・預金通帳
上記の書類を持って年金事務所まで行って手続きしてくださいとのこと。

 

我が家、引っ越して2年、まだ戸籍をこちらに移していませんでした。
前の市に郵送で戸籍謄本の請求をし、届くのに約1週間くらいかかるようです。
年金事務所へは、主人の都合がつかないので、またまた私が行くことに。
職員さんにそう伝えたら、委任状も持って行ってくださいと、用紙をいただきました。

 

葬儀後の手続き、市役所へ3日目

 

戸籍謄本が届いてすぐに年金事務所へ予約の電話をいれました。

予約当日、先に市役所へ。
主人の住民票を取ろうとしたら、委任状をと言われ、前にもらった委任状を出しました。そしたら住民票を取るための委任状が必要・・・・・・・・。

エッ~、そんなことこの前言わなかったでしょ。
前回、主人と一緒の時に一言いってくれてたらその日のうちに取っておいたのに。

 

あまり、文句を言わない私だけど、今回はごねました(;^_^A

また来なければいけないって、しかも住民票が取れなければ予約していた年金事務所もまた最初からです。
何としてでももらわなければ、帰れません。
こちらのミスもあるかもしれないけれど、職員さんの説明不足も大きいです。

年金事務所へ提出の委任状で一応取ることができましたが、「ここが書いてない」とかいちいち細かい。
前回来た時に、こことここを記入してくださいと、こちらの職員さんに言われた通りに書いた委任状です。
なぜ、私が注意されなければいけないのですか、と切れました(笑

市役所では少々(?)もめましたが

年金事務所ではスムーズに手続き完了!


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葬儀後に必要な手続き、その他

 

我が家の場合は市役所と年金事務所だけで済みましたが、いろいろな受給状況で違いがあります。
保険・年金等や在宅介護を受けていた人が亡くなった場合、生命保険等に入っていた場合や相続などのことも多々あります。
一人暮らしの人でしたら、電気・ガス・水道の名義人の変更届などたくさんありますね。
そして、
ワンちゃんを飼っていた人は、飼い主変更届も忘れずにお願いします!!