月別:2019年01月


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卒園式が終わってホッとする間もなく入学式です。

ご入学おめでとうございます。

 

これからお子さんたちが成長していく間に何回か入学式を迎えられると思いますが、小学校の入学式は、本当に心に残るイベントです。

 

そんな大切な入学式、お子さんが主役ですが、ママの服装も頑張りましょう。

 

小学校の入学式ママの服装選びのポイント

 

小学校の入学式、お子さんも可愛い♪ママさんも若い♪(・・・ほぼ)

卒業式と違って、春らしい明るい感じの洋服がおすすめです。淡いピンク系、ホワイトやベージュなら優しいママが強調できますね。

ただし、入学式はあくまでもフォーマルな場ということは、忘れずに。

あまり遊びすぎはNG!

スカートやワンピースはシフォン生地で柔らかく春らしく、そこにジャケットをプラスすればフォーマルな場でもしっかりときちんと感が出せます。

 

だけどね~卒園式と入学式用に2着も揃えられないゎ。

そんな声も聞こえてきます。子どもの入学式、出費が多いですよね。
そんなときは卒園式用に紺やグレーなどのダーク系のスーツを選んで胸元にコサージュをプラス、それだけでも華やかさが演出できますね。

 

ツィードAラインスカートとシフォンフレアースカートで上品さアップ

 

春色で迎える入学式♪
高級感のあるツィード素材で上品さがアップします。
控えめなスプリングベージュがおしゃれなママを演出。

 

パーティーやだんな様とのデートにもステキですね。

 

柔らかなジョーゼット素材のフレアースカート付きだからシーンに合わせて使えます。

 

 

2WAY アンサンブルセットアップスーツ

 

きちっと感のなかにも華やかさが同居するネイビーとホワイトがおしゃれなアンサンブルスーツ。
ワンピース単品でも使えるから、入学式後でもしっかり着回しできちゃいます。
ジャケットとスカートでキリっとした知的なママ、ワンピースで柔らかさを強調して優しいママ。

ジャケットとワンピース、スカートの3点セットなので、参観日などにもOK!

 

 

上品度アップ、大人レディーのパンツスーツ

 

こんなパンツスーツを着こなせたら、ママの方がめだっちゃいそう(-_-;)
モデルの牧野沙耶さんだから着こなせる!?

 

スカートが飽きちゃった、なんていうママさん、

ヒールで脚を長~く見せてママ力を発揮してください!

 

黒・ベージュ・グレーの3色から選べます。

 


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気を付けよう!小学校の入学式 見られてますあなたの服装

 

子どもが主役、分かっているけどママもちょっぴりおしゃれに着飾りたい入学式。
少しだけ周りの目も気にしてくださいね。

 

黒ストッキングはNG!ベージュが無難

 

せっかく春らしいスーツを選んで、黒のストッキングということはまずないでしょうけど
ダーク系のスーツなら、黒っていう人もいるかもですね。
黒ってやはりお葬式を連想しちゃいます。基本的にはお祝いの式典に黒はダメ!
コーディネイトを考えて、絶対にこのスーツには黒でなければというのでなければ、ベージュ系が無難です。当然、柄無しで。

 

タイツは?本来ならストッキングの方がいいけれど、入学式って寒い日も多いですよね。
そんな時は仕方ないかなって思います。

 

そして、いないと思うけど、生足はNGです!

 

短いスカートは、見られています!

 

ミニスカートのママさん、時々いますよね。若いママさん。

子どもより目立っちゃうって、ちょっとありえない。

 

入学式の会場では椅子に座ります。椅子に座って太ももがあらわに~なんてことも。
脚に自身があってもやめましょう!

 

入学式のママの服装のまとめです

 

一般的には入学式は明るい感じの服装をという場合が多いですが、地域や学校によっていろいろです。
明るい服装で出席したら、周りはダーク系のスーツのお母さんが大半、なんてこともあるので、先輩ママさんにお話を聞くのが一番かもしれませんね。

 

派手過ぎず地味すぎず、目立たない!

主役は子どもです、ママの服装で子どもが恥をかいた、なんてことにならないように、節度のある服装を心がけてステキな思い出に残る入学式にしてください。

 


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この地に父と主人と私と3人で越して約2年。町内会等のお世話にはならず、小さなお葬式の「ちいさなお別れ葬」で終わらせました。
父が亡くなった日は3連休の初日、午前2時のことです。母は数年前に他界。子は主人一人。

 

葬儀後の手続きに市役所へ

 

3連休最後の日に葬儀が終わり、『葬儀後の手続き』という冊子と埋葬許可書をいただいて帰りました。
父が亡くなってから3日、少しでも早い方が良いのかと、連休明けの昼過ぎに市役所へ。
まずは「なんでも窓口」で手続き、その後、健康保険・年金の窓口に案内されました。

そこでのことです。

「まだ、死亡通知が受理されていません。なので、本日は手続きはできません。」
と3日前に亡くなったのですが、なぜ?
「・・・・・連休で」
連休でって、せっかく足を運んで来たのに、それって理由になるんでしょうか。
それに、申し訳ないって顔でなくて、当然って感じ。

お役所仕事ですね~
カッチッときたけれど、父の子である主人でないと出来ない手続きもあるとのこと、仕方ないので後日ということで帰りました。

 

葬儀後の手続き、市役所へ2日目

 

昨日の続きです。

用紙への記入は全部私がやって、主人はいるだけでいたらいいわけです。

 

■葬祭費の受給手続きがありました。
喪主である主人に5万円が入ります。
必要なもの⇒・喪主(主人)の預金通帳・印鑑
・父(亡くなった人)の後期高齢者医療保険

注意)葬儀日の翌の日から2年間で失効!
この手続きはここで終了。

■未支給年金の請求
必要なもの⇒・父の年金手帳
どこにあるか分からなくて、日本年金機構からのハガキ持参。
・父の住民票(除票) 無料
・主人(請求者)の世帯全員の住民票 有料
・主人の戸籍謄本 有料
・預金通帳
上記の書類を持って年金事務所まで行って手続きしてくださいとのこと。

 

我が家、引っ越して2年、まだ戸籍をこちらに移していませんでした。
前の市に郵送で戸籍謄本の請求をし、届くのに約1週間くらいかかるようです。
年金事務所へは、主人の都合がつかないので、またまた私が行くことに。
職員さんにそう伝えたら、委任状も持って行ってくださいと、用紙をいただきました。

 

葬儀後の手続き、市役所へ3日目

 

戸籍謄本が届いてすぐに年金事務所へ予約の電話をいれました。

予約当日、先に市役所へ。
主人の住民票を取ろうとしたら、委任状をと言われ、前にもらった委任状を出しました。そしたら住民票を取るための委任状が必要・・・・・・・・。

エッ~、そんなことこの前言わなかったでしょ。
前回、主人と一緒の時に一言いってくれてたらその日のうちに取っておいたのに。

 

あまり、文句を言わない私だけど、今回はごねました(;^_^A

また来なければいけないって、しかも住民票が取れなければ予約していた年金事務所もまた最初からです。
何としてでももらわなければ、帰れません。
こちらのミスもあるかもしれないけれど、職員さんの説明不足も大きいです。

年金事務所へ提出の委任状で一応取ることができましたが、「ここが書いてない」とかいちいち細かい。
前回来た時に、こことここを記入してくださいと、こちらの職員さんに言われた通りに書いた委任状です。
なぜ、私が注意されなければいけないのですか、と切れました(笑

市役所では少々(?)もめましたが

年金事務所ではスムーズに手続き完了!


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葬儀後に必要な手続き、その他

 

我が家の場合は市役所と年金事務所だけで済みましたが、いろいろな受給状況で違いがあります。
保険・年金等や在宅介護を受けていた人が亡くなった場合、生命保険等に入っていた場合や相続などのことも多々あります。
一人暮らしの人でしたら、電気・ガス・水道の名義人の変更届などたくさんありますね。
そして、
ワンちゃんを飼っていた人は、飼い主変更届も忘れずにお願いします!!


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「できるだけ簡素に、費用も抑えて、坊さんは絶対いらない!」これが生前の父の言葉です。
「小さなお別れ葬」で父を見送りました。本当に必要最低限なお葬式の体験談です。

 

小さなお葬式とは

 

さまざまなタイプのお葬式に対応し、提携している地元の葬儀社を紹介してくれるWEBを介した葬儀サービス会社です。大阪市の株式会社ユニクエスト・オンラインが運営しています。

 

低価格で安心のプラン

 

〇『小さな一般葬』→ 638,000円
〇『小さな家族葬』→ 488,000円
〇『小さな一日葬』→ 338,000円
〇『小さな火葬式』→ 188,000円

 

資料を申し込むと、一応上記4つのセットプランが説明されています。
そして、これよりもっとお安いプラン、『小さなお別れ葬』が別紙で紹介されています。全て総額、税込み価格です。

では、その『小さなお別れ葬』の金額ですが、なんと14,000円!

信じられない価格です。

 

お坊さんとお付き合いのない無宗教の方なら

 

本当に必要最低限プランのお葬式です。
病院・ご自宅にお迎え、お預かり安置(一緒に過ごすことはできません)、そして火葬。
通夜式、告別式、初七日等は全部パスします。
お坊さんを手配する予定がなく、経済的に・・・と考えている方向けのプランです。
枕飾りも自宅飾り・位牌もありません。

 

プラン料金以外に費用がかかる場合

 

当然ですが、プランに含まれないサービスや品物を希望された場合は費用がプラスされます。
例えば、寝台車や霊柩車の1回の移動距離が50㎞を超えた場合とか、火葬場が取れなくて安置日数が超えてしまった場合とか。
そこのところは、よ~く資料に目を通しておかないと、あとで不満が出ちゃいます(-_-;)


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小さなお葬式『小さなお別れ葬』の体験

 

母を見送ったときは地元の葬儀屋さん。近の親戚も多く、参列してくれる姉妹もまだ元気だったのでそんなに簡単にすることもできず、神式の家族葬で送りました。

では父の場合、兄弟はすべて他界して最後の一人。引っ越してしまったため、こちらに友人も親戚もなく私たち夫婦と父の子供のみのほんの数人の葬式。我が家は神道なのでお坊さんはいらない。生前の父の言葉もあることだからと、小さなおわかれ会を選びました。

小さなお別れ葬 1日目

 

夜中1時過ぎ、病院から連絡が入りました。

急ぎ病院へ、私たちを待って父は旅立ちました。AM2:15

すぐに、小さなお葬式へ電話を、30分ほどでスタッフの方が病院まで迎えに。

そのあと、小さなお葬式で手配してもらった葬儀場へ。

父はそちらの葬儀場で火葬まで安置してもらいます。

(小さなお別れ葬の場合は預かり安置のみです。)

その後、現地スタッフの方と打ち合わせです。

火葬場の予約をしてもらい、死亡診断書をお渡しし、火葬許可書の申請等は全てやってもらいます。

私たちは自宅へ戻りまた。AM4:30

 

小さなお別れ葬 2日目

 

火葬場で現地スタッフさんと待ち合わせ。寝台車で火葬場へ直接搬送してもらいました。AM10:10

火葬 → 収骨 と全て終わったのが12:00過ぎでした。

埋葬許可証をいただいて、現地でスタッフさんに代金を支払って、終わり。

追加料金とかは全くなくて140,000円ちょうどです。


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小さなお葬式『小さなお別れ葬』のまとめ

 

本当に簡素なお葬式です。

我が家のように参列してくれる人が少ない場合、これでいいかな、と。

親戚にうるさい人がいたり、お寺さんが決まっていたり・・・。それだといろいろ問題がおこる可能性はありますが。

良くなかったという口コミも結構ありますが、読んでみるとパンフレットに書かれていることを理解していなかったり、現地のスタッフさんと相性が悪かったり。

我が家にとっては、二重丸の「小さなお葬式」でした。

 

妹が終わって一言「こんな葬式でもOKなんだね」と。

 

いろんな葬式の形があってもいいのではないでしょうか。